日本トレカセンターでは、クレジットカード・銀行振込・コンビニ払い・メルペイ・Apple Pay・Google Payでコインを購入できます(2026年10月21日時点)。
PayPayも公式の支払い方法に入っていますが、一時休止中です(2026年9月30日のお知らせ)。復旧の時期は発表されていません。
また、あと払い(ペイディ)は公式の支払い方法一覧にありません。
この記事では、公式の「特定商取引法に基づく表記」をもとに、それぞれの支払い方法の特徴と注意点を整理しました。自分に合った支払い方法を選ぶ参考にしてください。
日本トレカセンターで使える支払い方法一覧
2026年10月21日時点の、公式の支払い方法は次のとおりです。コインは1coin=1円(税込)です。
| 支払い方法 | 状況・コインの反映 |
| クレジットカード | 利用可。決済完了後すぐに反映 |
| Apple Pay/Google Pay | 利用可。決済完了後すぐに反映 |
| メルペイ | 利用可。決済完了後すぐに反映 |
| コンビニ払い | 利用可。支払い完了後に反映。請求日から5日以内に支払う |
| 銀行振込 | 利用可。通常約1時間後に反映(2〜3日かかる場合あり、土日祝は翌営業日)。請求日から5日以内に支払う |
| PayPay | 一時休止中(復旧時期は未定) |
| ペイディ(あと払い) | 公式の支払い方法一覧にない |
クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/AMEX/Diners/Discover)
VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners・Discoverの6ブランドに対応しています。決済が終わるとすぐにコインが反映されるのがメリットです。
注意したいのは「使いすぎ」です。カード決済はお金を使っている感覚が薄くなりやすく、ついつい買い足してしまいがちです。
Apple Pay/Google Pay
スマホに登録したカードで支払える方法です。カード番号を毎回入力しなくてよいので、手軽に支払えます。こちらも決済が終わるとすぐに反映されます。
メルペイ(売上金・残高の利用)
メルカリの売上金やメルペイ残高で支払えます。カードを買い取りに出した売上金をそのまま使えるのは便利です。
ただし、メルカリのアカウントが必要です。残高が足りない場合は、先にチャージが必要になることもあります。
コンビニ払い(ローソン/ファミリーマート/ミニストップ)
ローソン・ファミリーマート・ミニストップで、現金で支払えます。現金で払うので使った実感があり、使いすぎを防ぎやすい方法です。
ただし、支払いのためにコンビニへ行く手間がかかります。また、請求日から5日以内に支払わないと失効します。
銀行振込(反映までの時間)
銀行振込は、ATMやネットバンキングから振り込む方法です。振込の手間があるぶん、勢いで買いすぎるのを防ぎやすいです。
振込手数料は、利用者の負担になるのが一般的です。使っている銀行の手数料を確認しておきましょう。
コインの反映は通常約1時間後です。2〜3日かかる場合や、土日祝は翌営業日になることもあるので、急いでいるときには向きません。こちらも請求日から5日以内に支払う必要があります。
PayPay(一時休止中)
日本トレカセンターは、2026年9月30日のお知らせで「一時的にPayPayでの決済を利用できない状況」と案内しています。10月21日時点でも、特定商取引法に基づく表記に「一時休止中」と書かれています。
復旧の時期は発表されていません。PayPayを使いたい方は、公式のお知らせで再開を確認してください。それまでは、ほかの支払い方法を使いましょう。
PayPayが使える他のオリパサイトを探したい方は、PayPayが使えるオンラインオリパの記事も参考にしてください。
あと払い(ペイディ)は公式一覧にない
ほかのサイトでは、あと払い(ペイディ)が使えると紹介されていることがあります。
しかし、2026年10月21日時点の公式の支払い方法一覧にはありません。使える前提で準備しないようにしましょう。
支払い方法を選ぶときのチェックポイント
すぐ遊びたいなら「すぐ反映される方法」
クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、メルペイは、決済が終わるとすぐにコインが反映されます。
銀行振込は通常約1時間後で、2〜3日かかったり、土日祝は翌営業日になったりすることがあります。早く遊びたい人は、すぐ反映される方法を選ぶとよいでしょう。
手数料と手間の違い
銀行振込は振込手数料がかかるのが一般的で、コンビニ払いはお店へ行く手間があります。
ほかの支払い方法の手数料については、公式の表記では確認できませんでした。気になる方は購入画面で確認してください。
18歳未満の人は2026年11月1日から新規のコイン購入ができない
日本トレカセンターは、2026年11月1日から利用規約を改定します。
- 11月1日の時点で18歳未満の人は、新規のコイン購入が停止される
- 2027年5月1日をもって、18歳未満の人はサービスを利用できなくなる
- 持っているコインはその日から使えなくなり、返金・交換はない
- 利用停止日までに18歳になった人は、年齢確認のあと引き続き利用できる
どの支払い方法を選んでも、18歳未満の人は11月1日以降、新しくコインを買えなくなります。現在の規約でも、未成年の人は親権者などの同意が必要です。
支払いの手順と注意点
基本の流れ
- ログインしてコイン購入画面を開く
- 購入するコインと支払い方法を選ぶ
- 「クーポン」欄の「選択する」から、使いたいクーポンを選んで「このクーポンを適用する」
- 金額を確認して購入する
2026年10月1日から、クーポンは購入画面で選んで適用する方式になりました。クーポンコードを登録しただけでは割引されないので注意してください。1回の購入で使えるクーポンは1枚です。
くわしい手順は、日本トレカセンターのクーポンコード完全ガイドで解説しています。
クレジットカード払いの注意点
カードの有効期限切れ、利用限度額の超過、本人認証(3Dセキュア)の失敗などで、エラーになることがあります。入力内容とカードの状態を確認しましょう。
エラーが出たときの対処法は、こちらでまとめています。

銀行振込の注意点
振込先と金額を正確に入力することが大切です。振込のあと、反映まで通常約1時間かかります。土日祝をはさむと翌営業日になることもあるので、時間に余裕を持って振り込みましょう。
コンビニ払いの注意点
購入の手続きをしたら、支払いに必要な番号などを確認して、指定のコンビニで支払います。支払い期限は請求日から5日以内です。過ぎると失効するので気をつけましょう。
よくある質問(FAQ)
支払いのあと、コインはどれくらいで反映される?
公式の表記では、決済が完了するとすぐに反映されます。銀行振込は通常約1時間後で、2〜3日かかる場合や、土日祝は翌営業日になる場合があります。
反映されないときは、公式LINEかメール(support@jtc.center)で問い合わせましょう。サポートの対応時間は9:30〜18:00(休業日を除く)です。
キャンセル・返金はできる?
ガチャの結果を理由にしたキャンセルや払い戻しはできません。
商品と違うものが届いた場合は、開封動画などで確認できたときに限り、返品に対応してもらえます。商品が届いてから7日以内に、公式LINEかメールで連絡してください。
買ったコインに期限はある?
あります。コインの有効期間は、購入日または付与日から6か月(お知らせでは180日間)です。使い切れる分だけ買うようにしましょう。
PayPayはいつ使えるようになる?
2026年10月21日時点で、復旧の時期は発表されていません。公式のお知らせで再開を確認してください。
日本トレカセンターの安全性が気になる方は、日本トレカセンターは怪しい?詐欺疑惑の検証もあわせてどうぞ。
まとめ:あなたに合った支払い方法は?
- すぐ遊びたい:クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、メルペイ
- 現金で払いたい:コンビニ払い(請求日から5日以内)
- 使いすぎを防ぎたい:銀行振込やコンビニ払い
- PayPay:一時休止中(復旧時期は未定)
- ペイディ:公式の一覧にない
手間がかかる支払い方法は、そのぶん「もう少しだけ」と買い足すのを防ぎやすくなります。カードなどを使うときは、使う金額の上限を先に決めておくと安心です。
「便利さ重視ならすぐ反映される方法」「予算管理重視なら振込・コンビニ払い」と使い分けてみてください。




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